社会福祉士がFP技能士を取得しようか悩んでるというお話

FP技能士

こんにちは、かねまるです。

今回の趣旨ですが、タイトルにもある通りFP技能士を取得しようか悩んでいるので、メリットやデメリットを考えながら有用性を考えていく…というものです。

ちなみに、FP技能士とはファイナンシャルプランナーとして活動するための国家資格です。

ぶっちゃけ今回は自分の思考を整理するためにこのブログを有効活用しようとしているだけです。

ファイナンシャルプランナーになろうとしている人や、相談員やってて「FP技能士必要じゃね?」って思った私みたいな人には参考になるかもしれませんが、今回最もこの記事のメリットを享受できるのは他ならぬ私と言えるでしょう。

まずはメリットとデメリットを整理していきます。

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FP技能士を取るメリットとデメリット

FP技能士を取得するメリット

家計相談が出来るのはFP技能士の強みですね
メリット
  • 「FP技能士」という名称独占資格が手に入る
  • 家計相談などが受け付けられるようになり、提案書を作成できるようになる
  • お金にまつわる広範囲の知識が手に入り、自分の生活にも役立てることが出来る
  • 副業に役立てるなど、自分のワークスタイルが広がる

ざっとこんなところでしょうか。

社会福祉士として相談援助をしていると、相談員の守備範囲の限界を度々感じます。

特に家計が絡む福祉相談などですね。

もちろん専門職に繋げられれば良いのですが、自分が専門職として「社会福祉士+ファイナンシャルプランナー」の両面でサポートできると良いのになって、最近よく考えます。

なんていうか、こう、「ファイナンシャル福祉士」と言いますか、「ソーシャルプランナー」と言いますか。

そういった存在になれるのはメリットだと思います。

かねまる
かねまる

いや、ファイナンシャル福祉士なんて言葉があるかは知りませんけどね(汗)

あとは、副業になるかもしれないといったメリットもあります。

  1. 家計相談を受けて提案書を作成する
  2. ライターとしてFP限定の案件に応募する

ココナラでは個人で案件受注をしている方をお見受けしますし、クラウドワークスで個人のライターを募集している会社様もいます。

ココナラでは相談にかかった時間を分/100円くらいで販売している人などがいます。

ライターは1記事3,000円〜5,000円で募集がかかったりしていました。

これらの業務を請け負い、副業として受けていく手段もありますね。

んー、魅力的な話です。

FP技能士を取得する上でのデメリット

メリットの前では些細なことなんだけど、一応考えてみましょう
デメリット
  • 資格取得に150〜300時間の勉強を要する
  • FP技能士2級に併せてAFPを取得する場合、年会費が12,000円かかる
  • FP技能士はあくまで名称独占資格
  • 転職には使いづらい資格である

まず、当たり前ですが勉強時間を確保しなければいけません。

実は今回、FP技能士は2級取得を考えています。

色々と調べたところ、3級は個人の学習レベルに留まるらしいんですよね…。

なので取るなら一気に2級かな、と。

但し、こちらの記事にもあるように2級を直接受験する場合はAFPの修了認定をもらう必要があり、こちらは年会費が発生します。

AFPは定期的な更新があるタイプの資格で、一定の単位を2年毎に取らないといけません。

かねまる
かねまる

FPを副業とするならAFPは有りかなって思います。

社内で活かすための資格と言うならFP技能士2級を取得すれば充分かなって感じがしましたね。

あと、FP技能士って「名称独占資格」なんですよね。

つまり…

無資格でも「ファイナンシャルプランナー」は名乗れちゃうし、働けちゃう!(業務独占資格じゃないからね!)

その質を担保するための「FP技能士」って資格なわけです。

転職に有利な資格ではなさそう

試しにハローワークとマイナビで「FP技能士2級」「東京都」の条件で検索してみましたが…

全っ然、仕事はありません。

2021年4月21日現在、ハローワークでは5件しか募集がありませんでした。

しかもどれもFP技能士が必須ではないという。

そもそも業務独占ではなく名称独占のため、必須の資格とならないんですよね。

かねまる
かねまる

社会福祉士といい、名称独占資格の弱みがガッツリ出てますね…

どちらかというと企業に所属している人が必要に応じて取得している感じのようです。

社会福祉士とFP技能士のダブルライセンスは有用なの?

ここまでFP技能士のメリットとデメリットを確認してきましたが、社会福祉士とは相性抜群だと思います。

社会福祉士が行う総合相談に家計相談をプラスアルファ出来るなら鬼に金棒って感じがします。

ただ、業務外のスキルになるため職場では明確な家計相談までは出来ません。

かねまる
かねまる

市の生活困窮窓口に繋ぐ際に詳細なやり取りが出来るくらいかな。

むしろ、副業や独立時には役に立ちそうです。

福祉制度を交えて家計相談が出来るファイナンシャル・プランナー。

介護保険制度と税金や金融知識をかけ合わせた記事がかけるライターとか。

これなら制限がなく経済面での相談援助が行えそう。

ただ、ここまで書いてなんですが自分がどこに向かってるのかわからなくなってきた感があります(汗)

で、結局どうするの?

目指すはファイナンシャル福祉士

この4月から包括支援センターに勤め始めて、自分の時間は持てるようになってきました。

武器が多いに越したことではないですし、自分の金銭管理にも役立ちそうです。

せっかく(この記事を使って)ここまで脳みそを整理したことですし、FP技能士2級を目指そうと思います!

次回の記事では申し込みながらその作業を記事に落とし込もうかと思います。

かねまる
かねまる

このブログの方向性も変わってきそう。

FP技能士を申し込みたい福祉関係者の一助となれば幸いです。(そんな人が他にいるかは知りませんが)

ではまた!

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