【介護職になれば20万】行政×AI×介護業界

介護職向け

こんにちは、かねまるです。

さっき気になる記事を見つけましたので、たまにはコラムでも書いてみようかと思いまして。

それがこちら。

介護職になれば20万円 2年働けば返済免除 厚労省、人材確保へ新施策 | articles | 介護のニュースサイトJoint
《 厚労省 》厚生労働省は来年度から、これまで他の業界で働いていた無資格の人が介護現場へ参入するのを後押しする施策として、新たに「就職支援金」を貸し付ける事業を始める計画だ。【青木太志】

初任者研修など一定の研修を修了することを条件に、最大で20万円を支給する。その後、介護職員として2年間従事すれば返済を全額免除する。

介護職になれば20万円 2年働けば返済免除 厚労省、人材確保へ新施策 | articles | 介護のニュースサイトJoint https://www.joint-kaigo.com/articles/2020-09-30.html

簡単に言うと、

  1. 初任者研修とかの一定の研修を受けてね!
  2. そしたら20万円貸してあげちゃう!
  3. その後は介護職員として2年働いてくれないかな!?
  4. そしたらそのお金、返さなくていいよ!!

ってことみたいです。

この業界は会社のあたりはずれこそ大きいです。

ですが現状を考えると、この施策に乗って介護業界に来てもらうのはメリットが大きいんじゃないかなと思いました。

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行政から享受できるメリット

  • 資金投入による援助
  • 保険請求による経営の安定化
  • コールセンターによるメンタルケア

資金投入による援助というのが、今回のニュースにあった20万円支給などですね。

保険請求による経営の安定化、って部分は事業形態などによって変わる部分もあります。

ですが保険請求という仕組み上、コロナ禍でも飲食や観光業などのいわゆる『サービス業』よりは安定していたかと思います。

デイサービスとかも『介護サービス業』であり、接客業的な側面が強いんですけどね。

また、コールセンターなどによるメンタルケアも行政より行われています。

福祉・介護職員等の悩み相談 東京都福祉保健局

社会福祉という性質上、行政のバックアップが強いのが大きなメリットですね。

AIも介護業界の追い風となっている

AIに職を奪われる…

そんな言葉をよく聞くようになりました。

そんな中でも介護職員は『給料が上がる仕事』としてこちらの記事にランクインしていました。

これから給料が「下がる仕事」「上がる仕事」全210職種を公開(週刊現代) @moneygendai
AI(人工知能)はいま将棋や囲碁などの分野で注目されていますが、2030年以降は人間と同じように仕事をこなす汎用型AIが生まれて、AIを搭載したロボットがレストランのウェイターや警察官、消防士という仕事まで担うようになる可能性があります。将来的に人間の仕事として残るのは2割ほど。残りの8割を仕事にしている人は、生活をす...

これからの時代ではAIが得意とする論理、確率、統計などを用いた仕事は、人間からAIに置き換わると言われています。

そして人間が担当するのはクリエイティブな仕事やコミュニケーションを活かした仕事が求められるでしょう。

介護職はその中でも、『コミュニケーション』に大きくフォーカスした仕事と言えます。

早めに介護職としてのコミュニケーションスキルを獲得するためにも、今回の給付金に合わせて転職することはメリットが大きいでしょう。

あ、ちなみにコミュニケーションスキルについては私のブログでも紹介しています。

見てもらえるとむっちゃ嬉しいです。

介護業界のこれから

2025年問題をご存知でしょうか?

団塊の世代が後期高齢者に突入し、国民の四人に一人が75歳以上になるというものです。

そりゃあ定年も引き上げ、生涯現役を目指させるわけです。

ピンピンコロリじゃないと社会保障費がガンガン上がること待ったなしなわけですから。

さらに介護職員の需要が加速します。

介護業界では利用者さんの日常生活自立度を上げることを目標に介助するのが基本です。

そのための介護職がもっと欲しいというわけですね。

ちなみに、今のうちに介護職になるメリットは主に技術習得と先行者利益ですね。

早めにこの業界にいたほうが、あとで管理職など給与面で安定した立場になりやすいと思います。

まとめ

介護業界はこれからも需要、市場が拡大する業界と言えます。

今回の20万円給付などに合わせて転職などを考えておけば、お得に介護業界に移行しつつ将来的に先行者利益を得ることも可能かと思います。

もちろん、コミュニケーション取る仕事が嫌い!って人は他の道を選んだほうが絶対良いですけどね。

(どうやってもコミュニケーションを取る仕事だし)

ここまでご精読ありがとうございました!

ではまた!

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